【エロ小説】
加奈は、智子を漫喫から連れ出した。
智子は観念したような表情を浮かべながら、加奈の後を歩いていた。
「加奈さん、何でわたしの後をつけて来たの?」
「私はね、すごいSなのよ。だからね、Mの匂いってすぐに分かるの。
でもね、あなたが男ってことは知らなかったわ」
わざと周囲に聞こえるような大きめの声で話をした。
智子は赤くなって下を向いた。
「私ね、短大の時は就職があるから真面目にしていたけど、高校の時はすごい悪だったのよ。
会社に入ってから、留め金がはずれちゃったかもしれないわ」
はっとしたように智子は、加奈の顔を覗いた。それは冗談を言っている表情ではなかった。
少し上気したその表情の奥には、冷たい暗闇が広がっているように感じた。
智子は怖くなって、逃げ出そうとした瞬間、両脇から体格の良い男が素早く
智子のそれぞれの二の腕をがっちりと掴んだ。
「別に恐がらなくても良いのよ。あなたには今までに感じたこともないような快感を
たっぷりと味わってもらうから。むしろ、喜んで欲しいわ」
加奈はそう言いながら、濡れたハンカチを智子の口に押し当てた。
智子はずいぶん長い間、意識を失っていた。
気づいた時、薄暗い部屋のベッドの上に居た。
「わたし、どうしたんだろう」少し記憶がぼんやりしていた。
上体を起こそうとしたら、うまく起き上がることができなかった。
両腕と両足のそれぞれに、黒の革のベルトが巻かれ、そこから細めの鎖がベッドの下に向っていた。
改めて自分の姿を目を凝らして見ると、赤のブラとショーツ、それに黒のガーターにストッキング
という格好をしていた。
勿論、会社を出る時はそんな格好ではなかったから、誰かが着ていたものを全て脱がせ、
着換えさせたとしか思えない。
「カチッ」スイッチのような音とともに目を開けていられない程の光量のライトが灯された。
「やぁ、智子。お目覚めかな」
聞いたことのない男の声が上から発せられた。
「誰、ここはどこ」智子は叫んだ。
男は智子の言葉を無視して、
「身体はじっくり見させてもらったよ。ほとんど体毛の無い綺麗な肌、腰のくびれ、
パイパンのペニクリ、締りの良いアナルマンコ。ローションだらけだったけどな。
良い素材だ。とっても気に入った」
「これから数日間、調教して女の喜びを教えてあげるよ。
その後、平らな胸を膨らませ、快感が持続できるようにタマを取る手術をする。
楽しみだろ?」
智子は男の言葉を聞いて、真っ青になった。そして、「助けてー」力の限り、叫んだ。
男は面白そうに笑みを浮かべながら、その様子を見ていた。
「智子、ここは外部と完全に遮断されている。どんなに大きな音を立てても外からは全く
聞こえないんだ。ゆっくり楽しもう」
そう言いながら、ボールギャグを智子の口に付けた。
「撮影チーム、調教チーム、入ってきて良いぞ」楽しそうな男の声が部屋に響き渡った。
(続く)

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智子は観念したような表情を浮かべながら、加奈の後を歩いていた。
「加奈さん、何でわたしの後をつけて来たの?」
「私はね、すごいSなのよ。だからね、Mの匂いってすぐに分かるの。
でもね、あなたが男ってことは知らなかったわ」
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智子は赤くなって下を向いた。
「私ね、短大の時は就職があるから真面目にしていたけど、高校の時はすごい悪だったのよ。
会社に入ってから、留め金がはずれちゃったかもしれないわ」
はっとしたように智子は、加奈の顔を覗いた。それは冗談を言っている表情ではなかった。
少し上気したその表情の奥には、冷たい暗闇が広がっているように感じた。
智子は怖くなって、逃げ出そうとした瞬間、両脇から体格の良い男が素早く
智子のそれぞれの二の腕をがっちりと掴んだ。
「別に恐がらなくても良いのよ。あなたには今までに感じたこともないような快感を
たっぷりと味わってもらうから。むしろ、喜んで欲しいわ」
加奈はそう言いながら、濡れたハンカチを智子の口に押し当てた。
智子はずいぶん長い間、意識を失っていた。
気づいた時、薄暗い部屋のベッドの上に居た。
「わたし、どうしたんだろう」少し記憶がぼんやりしていた。
上体を起こそうとしたら、うまく起き上がることができなかった。
両腕と両足のそれぞれに、黒の革のベルトが巻かれ、そこから細めの鎖がベッドの下に向っていた。
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という格好をしていた。
勿論、会社を出る時はそんな格好ではなかったから、誰かが着ていたものを全て脱がせ、
着換えさせたとしか思えない。
「カチッ」スイッチのような音とともに目を開けていられない程の光量のライトが灯された。
「やぁ、智子。お目覚めかな」
聞いたことのない男の声が上から発せられた。
「誰、ここはどこ」智子は叫んだ。
男は智子の言葉を無視して、
「身体はじっくり見させてもらったよ。ほとんど体毛の無い綺麗な肌、腰のくびれ、
パイパンのペニクリ、締りの良いアナルマンコ。ローションだらけだったけどな。
良い素材だ。とっても気に入った」
「これから数日間、調教して女の喜びを教えてあげるよ。
その後、平らな胸を膨らませ、快感が持続できるようにタマを取る手術をする。
楽しみだろ?」
智子は男の言葉を聞いて、真っ青になった。そして、「助けてー」力の限り、叫んだ。
男は面白そうに笑みを浮かべながら、その様子を見ていた。
「智子、ここは外部と完全に遮断されている。どんなに大きな音を立てても外からは全く
聞こえないんだ。ゆっくり楽しもう」
そう言いながら、ボールギャグを智子の口に付けた。
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(続く)

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